FX口座と銀行の外貨預金、どちらがお得?

FX業者を銀行がわりに利用する?

外貨の両替手数料(為替手数料)が銀行などよりもとても安い、などの理由で、FX業者を銀行がわりに利用することを検討する人が増えています。
銀行での一般的な為替手数料が片道で数円とられるのに比べ、FXの場合は数銭…それも0コンマ数銭だったりします。

FX口座と銀行の外貨預金との簡単な比較を一覧にしました。
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■為替手数料
FX
  :数銭(場合によっては0.数銭)
外貨預金:数円(一般的には店頭で1〜3円程度)

■取引方法
FX
  :「買い」からも「売り」からも入れる
外貨預金:「買い」からしか入れない

■取引時間
FX
  :24時間
外貨預金:銀行の営業時間

■換金性
FX
  :いつでも換金できる
外貨預金:定期預金の場合は途中解約不可

■レバレッジ
FX
  :レバレッジが利かせられる
外貨預金:レバレッジはなし

■税金
FX
  :雑所得として総合課税
外貨預金:利子には源泉分離課税(20%)、為替利益には総合課税
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この比較をみれば、FX口座が「投資目的」で使わなくても充分に利用価値があることがわかります。
銀行での一般的な為替手数料が片道で数円とられるのに比べ、FXの場合は数銭…それも0コンマ数銭だったりします。最近のFX人気の秘密にはこんなところもあったのですね。

IG証券株式会社は無借金経営で抜群の信頼性

「リアルスプレッド」は現実的なコスト数値

FXを「外貨預金」がわりに使う…その場合、いわば「両替手数料」に値するスプレッドなども気になりますが、その業者の安全性ということにも注意が必要です。

実際、FX業者の倒産がニュースになったこともあり、その場合顧客の保証金は戻ってこなかったそうです。
昨今は、銀行といえども倒産の危機が報じられる時代ですから、「100%安全」というのはありえないかもしれません。
しかし、「投資」がメインの目的でないのならばなおさらのこと、「安全」なFX業者を選ぶ必要があるでしょう。
では、どういう指標をもって「安全」とするかですが、そのひとつが「信託保全」です。

「信託保全」とは、FX業者が預託金を信託銀行に信託することです。
これによって、FX会社が倒産しても、預託金は返還される…つまり証拠金は戻ってくるというわけです。

これを、どれだけの割合で行っているかという問題がありますが、IG証券株式会社は100%、信託保全を実施しています。
顧客から預かったお金は、全部信託保全しているということですね。

FX業者の多くが、借入金をして資金を回したりしています。
しかし、IG証券株式会社は、FX業者としては珍しい、無借金経営を実現しています。
以前、顧客から預かったお金を会社としての投資に回して破綻したFX業者がありましたが、IG証券株式会社では間違ってもそんなことはない、というわけです。

また、「120%以上が望ましい」とされる「自己資本規制比率」ですが、IG証券株式会社では、自己資本規制比率が800%以上という数字。
これは、群を抜いて財務状態が健全だということです。

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